●サーバーについて
標準サーバーの仕様は以下の通りです。
OS Linux
ウェブサーバー Apache

●携帯端末向けサイトについて
特定のディレクトリの中に入れることで対応できます。
■i-mode向け
どの場所でも、自動的に対応します。
■J-sky向け
どの場所でも、自動的に対応します。
■WAP(HDML)向け
拡張子を「.hdml」にしてアップロードしてください。


●アップロード・ダウンロード
容量は50メガバイトが目安です。超過した時点で、アップロード、CGIでのデータの書き込みができなくなります。


■パスワード:メールで送られてきたもの
FFFTP(Windows)、NextFTP(Windows)、Fetch(Mac)がおすすめです。

■パス
・通常のページ:public_html内へ
・SSL対応ページ:secure_html内へ
・ASP/JSP/PHP(モジュール版)はshared_html内へ
※shared_html内のASP/JSP/PHP/mod_perlの実行権はサーバー側となり、悪意のあるユーザはソース、データを閲覧・改竄できる場合があります。


●CGI/SSI
使用可能な言語は、Perl(Version5.6)、Ruby、Python、C/C++、PHP3/4(日本語化パッチ済み)。(C、C++はあらかじめコンパイルしてアップロードしてください。PHPはセキュリティ上CGIとして利用可能です) ■実行パス
絶対パス : /virtual/ID/
perl : /usr/bin/perl、/usr/local/bin/perl
php3 : /usr/local/bin/php3
php4 : /usr/local/bin/php 、/usr/local/bin/php4
ruby : /usr/local/bin/ruby
python : /usr/local/bin/python
sendmail : /usr/sbin/sendmail
nkf : /usr/local/bin/nkf
sh : /bin/sh
csh : /bin/csh
uuencode : /usr/bin/uuencode
uudecode : /usr/bin/uudecode

※追加事項
PHP3:日本語対応
PHP4:日本語パッチ済み
Perl:Jcode.pm、NKFモジュール (Jcode.plよりこちら2つをおすすめします)
PHPの場合も、拡張子はCGIと同じになります。また、先頭行に、/usr/local/bin/php3等を挿入する必要があります。

■推奨パーミッション
・実行ファイル:0700(rwx------) 以上
・データファイル:0600(rw-------) 以上
・CGI格納ディレクトリ:0705(rwx---r-x) 以上
・データ格納ディレクトリ:0700(rwx------) 以上
・実行拡張子:[.cgi][.xcg(広告なし)]

※追加事項
パスワード・データファイル・CGIは必ず正しいパーミッションで設置してください。他人に見られる場合があります。

■負荷対応
・実行時間が30秒を越えるタスク(通常は1秒以内)、CPU使用率が15%を越えるタスク(通常は0.5%以内)は、強制終了されます。(データの書きこみをしている場合は、破壊される可能性があります。掲示板の場合は表示件数を減らす、データサイズを少なくする、などで対応してください)
・コンパイル作業はご自分のLinux環境で行ってからバイナリアップロードしてください。
・NAMAZUでのインデックス化で3分を越えるものは強制終了されます。


●データベース
MySQL、PostgreSQLが使用可能です。(Perl、Ruby、PHPのデータベース操作ライブラリはインストール済み、オプションは基本設定。) ■ユーザ名・パスワード:FTPと同じ
■データベース名:IDと同じ。
■データベースサイズ:目安は5メガバイトまで。


●転送メール可能
問い合わせください